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1996年アメリカの泌尿器の医者ジロー・タカシマが前立腺炎や前立腺肥大症、またそれらを原因とする勃起不全などの治療に使うためこれを発明した。以前は医者が肛門から指を入れ直腸壁を介して前立腺のマッサージを行い中に残っている前立腺液を絞り出していた。形の特徴として、直腸に挿入する棒状の部分と会陰部に当たる部分と位置の微調整に使うツルの部分からなり、中央の棒の長さは約10cmである。棒状の部分は先端と中央部が太く、根元が細い形状になっており、直腸に挿入した後に肛門付近の筋肉を収縮させると、自動的にに直腸の奥へ入り込み、棒状の部分が前立腺をマッサージする。 そして前立腺液を絞る他、肛門の収縮弛緩により血液の流れがよくなり新陳代謝が活性化されると考えられている。1997年に医者自ら会社を立ち上げ製造・販売を始め普及した。また使用者から前立腺を刺激することで快感を得られるという評判を呼び、自慰の道具として知られている
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